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月没帯食
6月16日(木) 皆既月食の満月

「月没帯食」  月が掛けながら沈みます。

函南、オラッチェ近くの長光寺にて

サウンド・メディテーションを行います

★17時半過ぎ頃~ 夕陽を浴びながら、マカロンのようなカラー座布で座禅します

今日の気分は何色かしら…?

★19時~ クリスタルボウルによる サウンド・メディテーション  参加費2000円

お寺には何時にいらしても結構です。

柿沼忍昭和尚が、楽しいおもてなしで、ご自分の絵のご案内をしてくれます。

月の出が19時半、月没が朝4時半頃です、

お寺は盆地に有るので、 山の影になり月が見えるのは、 もっと遅い時間になります

静かに…?  ゆっくりと過ごしましょう。

1枚500円~カードヒーリングもやりますよ~!

泊まる方は寝袋持参。希望者、早朝座禅有ります。

※夕食は各自自由です。

(召し上がらない方もいるので、ご自分で用意してください)

朝食にお粥が出ます。

宿泊費は御布施でお願いします。

各自、包みや袋を工夫しても、楽しいですね。

翌日お仕事の有る方は、お寺から出勤されてもオッケーです。


また、翌日 17日10時~

熱海「いきいきプラザ6F視聴覚室」にて、

静岡から環境カウンセラー・環境再生医の馬場利子さん(プラムフィールド代表)の

環境学習講座ハッピーライフ有ります

6月のテーマ「食は命の源、健康食品を考える」

馬場さんは、とってもパワフルで素敵な方です。

資料代500円

講座終了後、希望者で妙楽湯さんという日帰り温泉へ昼食に行きます。玄米おむすび\150~

勿論お風呂にも入れます。酵素風呂(温泉付き)2500円・温泉のみ1000円です。

参加して下さると嬉しいです。

サウンドメディテーション、環境学習講座参加ご連絡お待ちしています。








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映画「10万年後の安全」
今週中にも浜岡原発が停止する。

安全が証明されたら、また稼働するのか・・・?

高レベル放射能廃棄物はどうするのか・・・?

原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物が無害になるまでの期間は10万年。

使用済み燃料、原発のゴミの処理も決まらないまま、

原発はスタートしてしまった。

世界中の原子力発電所が抱えている問題です。

この映画は、放射性廃棄物問題を正面から描いたドキュメンタリー

「100、000年後の安全」  マイケル・マドセン監督


動画 予告編 http://www.youtube.com/watch?v=BYl7_dkRNSU 

私はまだ観ていないけど

連日満員の人気となっているとの事。

16日からは全国で拡大公開が順次始まり、6月までに19館で上映が予定。

原子力問題への関心の高まっている表れです。

 この作品は、フィンランドが建設している

世界初の放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」が題材。

危険性が10万年続くといわれる高レベル放射性廃棄物を、

地中深くの堅い岩盤内に埋め込んでしまう計画だ。



浄土のひびき展



 5月1日~3日まで 杉並栖岸院で浄土の響き展が行われた

 「原子力発電所・核汚染が現実の大きな問題として 今、私達の

  前にクローズアップされています。 お寺も 皆様と共にこの大きな

  問題を共有したいと考え、プログラムの一部を原発についての

  講演と映画上映に変更いたしました。」

  映画上映は2日 「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督

  今日は「ピカドンから66年」自身の被曝体験を原点に、被曝治療と核廃絶運動に

  関わり続けてきた「被曝医師」肥田舜太郎先生の講演がありました

  先生は95才の高齢ですが、とてもしっかりされていて、

  話も迫力が有りました。

  戦後のアメリカの被曝隠ぺいや、日本の関係、原爆実験やイラン戦争での劣化ウラン弾による

  アメリカ兵の被曝など、とても興味深いお話でした。

  肥田舜太郎先生をクリックしてください、詳しい内容がご覧になれます

  「被曝体験をした軍医の生存者は、もう自分一人になってしまった。

  今年で最後になるかもしれないが、車で迎えに来てくれれば、話に行きます」と

  おっしゃってくださいました。

  
  先生の講演が終わったら、いつの間にか雨が降っていました

  これも浄化でしょうか・・・

  



 




05/03. 22:02 [ イベント ] . TB0 . TOP ▲
浜岡原発見学

  浜松から熱海へ移動の途中

  初めて浜岡原子力館へ寄りました 

  雨だと言うのに、子ども連れの家族達がたくさん来ていて、びっくりしました。

  今、原子力発電所は注目を浴びているし、無料で遊べる所は人気が有りますね。

  原子力発電所のマスコット『ユウユウ』が、詳しく説明してくれます。

  玄関の扉に張り紙がありました

 
  展望台から原発が見えます。雨で霞んでいますが、右側が原発1.2号機、左側が3・4・5号機です


  

   実物大の原子炉は凄い迫力  



原子炉の縮小模型や実物大の燃料棒



  発電所の模型で、発電所員の疑似体験出来るコーナーや

  使用済み燃料棒を移すゲームなどで、子ども達が夢中になって遊んでいました。

  子どもの頃から、原発ゲームで遊んでいたら、危険な感覚がマヒしてしまうでしょうね。

  高レベル放射能廃棄物処理のコーナーも有りました。

  どの発電所も核のゴミ処理に困っている…  

  棄てる場所を探している。

  宇宙に棄てる、海中に棄てる、氷中に棄てる…いずれも出来ないとの結果、

  『地中に埋める』方法が最良とされていました。

  そして、最後には必ず、『安全です』の言葉が付いていました。

  正義感や責任感が強い子達は、大人になった時、電気の恩恵を受けたのだから

  そんなに安全なら、「核のゴミは、自分の住む所に埋めます」と手を上げるのでしょうか

  核廃棄物処理の方法も決まっていないのに・・・、

  毎日ドンドン高レベル放射能のゴミが増え続ける、貯まっていく。

  

05/02. 21:02 [ 未分類 ] . TB0 . TOP ▲
  
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