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浜岡原発見学

  浜松から熱海へ移動の途中

  初めて浜岡原子力館へ寄りました 

  雨だと言うのに、子ども連れの家族達がたくさん来ていて、びっくりしました。

  今、原子力発電所は注目を浴びているし、無料で遊べる所は人気が有りますね。

  原子力発電所のマスコット『ユウユウ』が、詳しく説明してくれます。

  玄関の扉に張り紙がありました

 
  展望台から原発が見えます。雨で霞んでいますが、右側が原発1.2号機、左側が3・4・5号機です


  

   実物大の原子炉は凄い迫力  



原子炉の縮小模型や実物大の燃料棒



  発電所の模型で、発電所員の疑似体験出来るコーナーや

  使用済み燃料棒を移すゲームなどで、子ども達が夢中になって遊んでいました。

  子どもの頃から、原発ゲームで遊んでいたら、危険な感覚がマヒしてしまうでしょうね。

  高レベル放射能廃棄物処理のコーナーも有りました。

  どの発電所も核のゴミ処理に困っている…  

  棄てる場所を探している。

  宇宙に棄てる、海中に棄てる、氷中に棄てる…いずれも出来ないとの結果、

  『地中に埋める』方法が最良とされていました。

  そして、最後には必ず、『安全です』の言葉が付いていました。

  正義感や責任感が強い子達は、大人になった時、電気の恩恵を受けたのだから

  そんなに安全なら、「核のゴミは、自分の住む所に埋めます」と手を上げるのでしょうか

  核廃棄物処理の方法も決まっていないのに・・・、

  毎日ドンドン高レベル放射能のゴミが増え続ける、貯まっていく。

  
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05/02. 21:02 [ 未分類 ] . TB0 . TOP ▲
  
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