浄土のひびき展



 5月1日~3日まで 杉並栖岸院で浄土の響き展が行われた

 「原子力発電所・核汚染が現実の大きな問題として 今、私達の

  前にクローズアップされています。 お寺も 皆様と共にこの大きな

  問題を共有したいと考え、プログラムの一部を原発についての

  講演と映画上映に変更いたしました。」

  映画上映は2日 「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督

  今日は「ピカドンから66年」自身の被曝体験を原点に、被曝治療と核廃絶運動に

  関わり続けてきた「被曝医師」肥田舜太郎先生の講演がありました

  先生は95才の高齢ですが、とてもしっかりされていて、

  話も迫力が有りました。

  戦後のアメリカの被曝隠ぺいや、日本の関係、原爆実験やイラン戦争での劣化ウラン弾による

  アメリカ兵の被曝など、とても興味深いお話でした。

  肥田舜太郎先生をクリックしてください、詳しい内容がご覧になれます

  「被曝体験をした軍医の生存者は、もう自分一人になってしまった。

  今年で最後になるかもしれないが、車で迎えに来てくれれば、話に行きます」と

  おっしゃってくださいました。

  
  先生の講演が終わったら、いつの間にか雨が降っていました

  これも浄化でしょうか・・・

  



 


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