ホピの予言・浄化の時代を迎え
7月1日 日食の蟹座座新月

熱海で初めて上映会を開催しました。

午後から、時折雷も鳴る大雨になり、夜の上映会が心配で、

「どうか上がって下さい」と祈った。

お陰様で、夕方には雨も上がり、ものすごい勢いで洗い流され、

さっぱりとした感じで上映会を迎えた。

新月になって数時間、強いエネルギーの中で始まった《ホピの予言・浄化の時代を迎え》

パソコンのトラブルも起き、上映に手間取り、その間たっぷりとクリスタルボウルの演奏を聴いて頂いた。


《ホピの予言・浄化の時代を迎え》

第2次世界大戦で広島と長崎に原発が落とされ終戦になった。

そのウランはホピ族の人々により採掘されていた。

ホピ族の人々は、採掘したウランで作った原爆が日本に落とされる事を知らなかった。

終戦の3年後…ホピ族の人々は会議を開き、色々な解釈をされる石に刻まれた

《予言》の二つの丸を広島と長崎に決めた。

ウラン採掘に関しても、放射能の恐ろしさなど知らされる事も無く、

マスクも着けず、素掘りで行われ、低賃金で雇われていた。

内部被曝による被害は、本人だけではなく、放射能まみれの服で帰宅し、家族達にも及んでいる。

ウラン抽出後の廃土にも放射能は含まれているのに、道路や家の壁などにも使われていた

。撤去作業も行われているようですが…

事実を知らないと言う事は、信じられない事を起こしてしまう。

被曝による影響の経過は人体実験中です。

おびただしい数の原水爆の実験、ビキニ沖の実験では、焼津の漁船、第五福竜丸が、

まきぞいになり乗組員全員が被曝した。

近年、イラクでも劣化ウラン弾による被曝被害が深刻な問題になっている。

特に生まれて来た子ども達に、奇形や癌が増えている。

原発だって、処理方法が未解決のまま、高レベル放射能のゴミが溜まり続けている。


何故こんな事が起きるんだろう…

何故、核を使うんだろう…

地球中が放射能で汚染されている。

何を食べたら良いんだろ…

水は、空気は…

《風の谷のナウシカ》のように、いずれ防護マスクを着けないと外出できなくなってしまうのだろうか…

未来の子ども達はどうなってしまうんだろう。

物質的な利益や利権の為にだってダメな事はダメなんだ!

核無き世界へ!!
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