三省忌


2001年8月28日 スンニャさんの友人 山尾三省さんが屋久島で胃癌のため亡くなれて

10年経ちました  白川山 「愚角庵」

三省さんは、執筆の前に、必ず祭壇に手を合わせてから、始めたそうです。

三省忌は愚角庵近くの公民館で、島の子供達、小学生から高校生まで1,600以上の詩が寄せられた中から

選ばれた作品[オリオン三星賞」の授賞式も行われました。

詩を通じて自分自身を表現していく事を、とても大切にしています。

震災や命の大切さの詩が何作も有り、子供達が人との繋がりを大切にしている思いが伝わって、

感動でした。 いつまでもこの思いを忘れずにいてほしい

夕方から大人達の懇親会が始まり

私はクリスタルボウル、スンニャさんはお釈迦様の御加護を讃えるマントラを唱えさせて頂ました

東京自由大学の方達も参加されていて、

一緒にいらした、あがた森魚さんが「赤色エレジー」を歌ってくださいました。

とても気さくでサービス精神の旺盛な素敵な方でした。

自由大学のみなさんは、あがた森魚さんの弟さんがやっている

ペンション「天然村」に宿泊していて、関東の方から住み込みで働いている若者達もいた

伊豆とよく似ている  屋久島は若者達の安楽地のようだ


三省忌に参加する前に志戸子ガジュマル園に寄った

ジャングルを思わせるようなガジュマルの密林

やぶ蚊がすごい。 

わずか10分程の見学で5か所も刺された

翌日は島一周ドライブ

晴れていたかと思ったら、いきなり土砂降りの不安定なお天気  

屋久島ではいつもの事だとか・・・

なので白谷雲水峡は入口でパス

ヤクスギランドで紀元杉に御挨拶



途中道路工事中の所で屋久鹿と屋久猿発見

こんな所でも平気で居る。イメージが違うかも・・・

もちろん私が近付いてもぜんぜん大丈夫


竜神の滝、千寿滝、トローキの滝を周って

屋久島で最大級の高さと水量を誇る大川の滝

滝壺は、ものすごい水しぶきでマイナスイオンたっぷり

混浴の平内海中温泉を見て

一奏珈琲焙煎所で一服し、民宿へ

スンニャさんの友人、自然食品店「みみ商会」のショウジさん宅で夕食を御馳走になった

花オクラを頂いたり、蓄音器を聞かせて頂いたり・・・ありがとうございました


心配していた台風も、どうらや大丈夫

帰る前に、港の近くの「ウィイルソン株」のレプリカを見学

レプリカでも、大きさに圧倒される



朝食前の散歩で寄った「益久(ヤク)神社」の仁王像

口を空けている方と閉じている方がよくわかる



宮之浦港から高速船「ロケット」で鹿児島港へ

台風の影響で、波が高い

行きは種子島経由で2時間40分掛ったが、

帰りは直行で1時間50分で鹿児島港に到着


飛行機の時間には、まだ早いので鹿児島中央駅から

レトロな路面電車風バスで、城山・磯コース1周約60分の

市内観光 乗りっぱなしで 180円

運転手さんが観光案内もしてくれて

西郷隆盛の銅像前では、スピードも落として

シャッターチャンスを

作ってくれる、サービス満点

桜島の噴火の様子も、

バスの中からよく見えました

たった180円でこんなに楽しませて頂いて、

運転手さん、ありがとうございます  最高です!!


屋久島・鹿児島も素敵ですが、私は、やっぱり伊豆が好き

伊豆も晴れていたかと思ったら、いきなり土砂降りの屋久島天気になっていた


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