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さらば戦争!映画祭
先月『脱原発世界会議』に行った時に『さらば戦争!映画祭』のチラシをもらった

朝10時~20時半頃まで、ドキュメンタリー映画4本上映

各監督のトーク有り、国際平和映像祭応募作品上映

そして、なんと、鎌中ひとみ監督の「ヒバクシャ 世界の終りに」も上映

しかも特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」

『脱原発世界会議』で「六か所村ラプソディー」に登場する花とハーブの里・菊川慶子さんに

お会いしたり、原発や放射能・一色だった日にもらった1枚のチラシ

鎌中監督に会いたい!話しを聞きたい!との想いがこみ上がってきた

そして、28日(土)熱海駅で7時44分発東京行きの電車に乗って出発を待っていたら

グラグラと鈍い揺れ・・・地震だ!!

7時43分 震源地は富士五湖地下だったようです

線路点検の為に低速での運転になった。 映画に遅れてしまいそう・・・

横浜に着いたら、「東海道線沿線で火災発生、しばらく運転の見込みはありません、

お急ぎの方は湘南新宿ライナーへお乗り換え下さい」との車内アナウンス

えーっつ!!またですか・・・

これで、完全に遅刻、今日の映画祭へはハードルが高い・・・

ってな訳で、新宿まわりで水道橋へ、やっと在日本韓国YMCAへ到着

1本目ヤン・ヨンヒ監督の「愛しきソナ」は始まっていた30分遅れて着席した

映画の内容などは、映画祭のホームページで見てもらう事にして


鎌中監督×UFPFF代表 関根健次氏×国際映像祭2011受賞作品監督 尾沼宏星さん・武井裕亮さん

による特別企画トークセッション

ドキュメンタリー映画の撮影の難しさは、

傷ついている人達にもカメラを向けるという事、カメラの暴力性、

本質的に問われる事、自分もすごく痛い思いをして・・・

それでも撮りたい、その人を知りたい。

作者の欲しいところだけ使うのは映画の搾取、被害者・加害者・両方やって行く。

「ダンスを踊るように撮れ」撮る側も、撮られる側も、共に手を差し伸べて

人は、カメラの前だと言葉を選んでしまう。

鎌中監督は、当事者に撮影した映像を見せながら撮って行く、

人はカメラを意識して、言いたい事を言う。そんな人が、一人・二人と広がって行く事が力。

ドキュメンタリーとは共に作るもの

関根さんからのメッセージ:

地球市民として、ひとり、ひとりが繋がって行く事が重要で、かつ出来やすい

2012・皆さんが未来に向かって行動して行く年にしたい


ヒバクシャ 世界の終りに」上映会開催して、また鎌中監督に会いたいな





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02/01. 20:39 [ イベント ] . TB0 . TOP ▲
  
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