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だがしや楽校in三島
だがしや楽校」って、なに?
だがしや楽校とは、お祭り屋台の形式で、
だれもが手軽に「趣味・特技・遊び・学び・作品」などを「みせ」る集いです。

なぜ、“だがしや”って、つけるの?
かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋(子どもみせ)世界からアイディアを得ているからです
(子どもがいるところ、世界中に子どもみせ文化があります。)。
子どもたちが楽しむ遊びと玩具、仲間との分け合い、おばあちゃんとの会話…。
そここそ、実際に社会力を育む場でした。
「だがしや楽校」を始めたのも、今も子どもたちが集まる駄菓子屋の前の公園からです。

なぜ、“楽校(がっこう)”って、つけるの?
学校では学びづらいことを学び、学校とは異なるスタイルで学ぶ
「もう一つの自由な学びの場」という意味があります。
また、遊びからも学ぶので「楽しい学びの場」という意味もあります。
「だがしや楽校」は、学校での「読み・書き・計算」とはまた別に、
実社会での「しつけ・創意・つきあい」を育む集いです。

通常のイベントと“だがしや楽校”との違いは?
「見る」から「見せる・する」集いへの転換。
人を混ぜる、人に混ざる。物売りあり、ボランティアあり、遊びの多様の共生。だんどり簡単。
それゆえ、そこには、たくさんの滋養物が含まれます。

だれでも・どこでも・いつでもひらける“だがしや楽校”こと始め
(い)場所さがし。(近くで気軽に集まりやすい場所。トイレ、駐車場もあるといい。)
(ろ)屋台を出してくれる人・団体を募る。(自主参加。)
(は)貼り紙か簡単なチラシで日時・内容を知らせる。(無理しない、手間かけない。)
(に)参加者の責任で行なう。(中学生以下は保護者の責任で。)
(ほ)ビールケースとベニヤ板で「みせ」ひらき。(あるものを利用する。)
(へ)「みせ」の中に「駄菓子屋台」は入れる。(飲食の自由、玩具。)
(と)定期市がのぞましい。(口コミがきく。)

この「だがしや楽校」は、1998年3月21日、山形市みなみ公園からはじまりました。

そして、現在、ほんの小さなイベントだったものが、どんどん子供と大人を巻き込んで、

いまや全国にひろがっています。

だがしや楽校は、子供たちに「生きる力」を学び与え、大人たちに、子供たちと触れ合う

接点を広く提供し、地域を元気にしていきます。

静岡県でもすでにいくつか開催事例はありますが、今回、地域活性化スクランブル

フォーラムでは、2008年8月31日、三嶋大社を中心に大社町を舞台にして、だがしや楽校を

ベースとした、子供たちが楽しみながら「生きる力」を得ていくイベント、

「だがしや楽校2008静岡in三嶋大社」を開催いたしました。

だがしや楽校は子供たちを変え、大人たちを元気にさせ、街をよみがえらせます。

そして、そのことが商業の活性化につながります。

三嶋大社の歴史と文化に新しい1ページが加わりました。




私は2010年から参加させていただいています

キッズ・アナウンサーさん達が司会をしてくれました

今年は熱中症対策として、宝物館となりを無料休憩所としました

パステルアートの作品展示や体験

私も、クリスタルボウル演奏体験と「カード・カウンセリング」の体験を提供させていただきました

クリスタルボウルを演奏して「手がビリビリする!!」と…驚いてくれた子

「不思議な感じ…」などなど  カードも納得するまで何回も引いた子

楽しい時間を過ごさせていただきました

新学期が始まる前  「セルフ・ヒーリング」自分で自分を癒す

ひとりの人間が、心穏やかに共振を維持すれば、信じられないほどの強力な波動の輪を

つくれるようですよ

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08/28. 09:33 [ 未分類 ] . . TOP ▲
        
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