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思いやりのご来光 at 富士山
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 2000年から8回目を迎えたそうです。初参加です。沼津から富士山5合目までは、車で

約1時間、案外早かった。 

 着いたら丁度 Shankars の唄が始まる所でした。席も前の方に座れて、ご機嫌です。

初めて聞きましたが、ハワイの女神を思わせる様な、心に染み渡る素敵な歌声でした。

 0時~チベットの僧バルデン・ギャツォ氏を迎えてのお話、 パルデン・ギャツォ 氏は

28歳のときにチベット侵略を抗議した「罪」で逮捕され、33年間、牢獄や強制収容所で肉体的、

精神的拷問、飢餓、激しい労働など受けました。92年に出所、今なお不屈の精神と魂の炎を

燃やし続け、チベットの人々のため世界平和のために祈り続けていらっしゃるそうです。

 天河神社の宮司様のお話では「8は、広がり、今年は美しい」とおしゃっていました。

実は2年連続で雨だったそうです。「きみがよ」も唄って下さいました。真夜中の富士山に

響わたりました。

 石川県霊峰白山より、慎重に運んできた火種を灯火し、駐車場から会場までの路標として

ともしたり、ステージのライトにしたり、またキャンドルライトとして皆に配ったり、御護摩も焚き

ました。御護摩では、火が小さくなるまで、宮司様達も般若心経を唱え、ディジュリドゥや太鼓の

音も加わり、心の底から響いてきます。最後は皆で円になり、火のまわりを踊りながらぐるぐる

回りました。厳粛な中でも、楽しくて、初めて経験した般若心経でした。

伊藤こうろうさんファミリーによるシタールなどの演奏、ネイティブアメリカンの大太鼓など・・・

龍村仁監督によるダライ・ラマ法王からのメッセージの代読があり、バルデン・ギャツォ僧侶に

よるお祈りと共にみんなで手をつなぎ、黙想をしながら、ご来光を迎え、その後他の全ての命の

幸せをお祈りしました

「この虚空が存在する限り

生きとしいけるものが存在する限り

私も存在し続けて

すべての生きとし生けるものの

苦しみを滅することができますように」

5時頃~フラッグセレモニィーをして、全ての国の旗を振り平和を祈りました。

思いやりのご来光に、また来年も友人を一緒に連れて来ることを約束して・・・

東京からバスで来た方達も多く、6時で解散になりました。

 その後、植樹もさせて頂き、駐車場へ戻ったら、丁度、龍村和子さんとバンデン・ギャツォ氏が

車に乗って帰るところだったので、手を振ってお見送りすることができました。ギャツォ氏達も気が

ついて手を振ってくれました。うれしかった~!!

一睡もしていないのに・・・元気です~



  

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07/27. 17:54 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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