いのちの饗宴
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  まだ、うさぶろうさんのお店が代官山にあった頃、来日したスーザン・オズボーンさんがお店を

訪れたそうです。でも、あいにく彼女のサイズに合う服が無く、めったにしない事ですが

反物を彼女に送ったそうです。それから彼女のワークが長野で行われた際

うさぶろうさんも参加して、親しくなり「地球にとって、何か役に立つ事をやりたいね…」と

意気投合し、第1回Celebration of Oneness 2004「いのちの饗宴」がスタートしたそうです。

今年で5回目。 今年は岐阜県養老の舟戸クリニック天音の里で行われました。

  舟戸先生はブラック・ジャックに憧れ外科医としてメスをふるってきたが、ガンには

自分のメスでは勝てないと悟り、94年に舟戸クリニックを開業し、西洋医学のみならず、

東洋医学、ホリスティック医学を取り入れ、在宅医療に主眼を置いた、看取りのサポートを

しています。飯田文彦さんと出会い、患者さん達に「あの世も素晴らしいんだよ…」と語り、

世間では、変な医者と言われているそうですが、医療の医も衣服の衣も同じ「イ」と言う発音で

とても大切と語り、うさとさんの服を着て診察をし、うさとさんの服で学会へも出席するという

素敵な先生です。ボロンさんの歌をバックに行われたファッションショーでは舟戸先生と奥様を

始め通院している患者さん達もモデルとして出演して、患者さんも思わず涙…、

とても感動的な素晴らしいファッションショーでした。うさぶろうさん、舟戸先生、Yaeさんによる

スペシャルトークは、服作り、医療、農業とそれぞれの立場からのお話しは、共に生きるとう

大きなテーマを感じ、Yaeさんも亡きお父様の農園で今のご主人に出会った事など家族との

自然豊かな生活も話してくれました。農業をやるようになってから、野太い声も出るようになった

と言う、Yaeさんの歌声は低音は、お母様の加藤登紀子さんにそっくりで、高音は張りのある

とても美しい声でした。

  そして、今回の1番のサプライズはスーザン・オズボーンさんが出演した事!!

カラーチラシが出来た時には、まだ決まってなかったそうです。膝を痛めていて、

まだ足は引きずっていましたが、今回は出演しようと強く感じたそうです。

  パーカッションの渡辺亮さん・ギターの越田太郎丸さん・三味線の木村俊介さん達と

なんと! 前日にコラボが決まったそうです。

彼女が落ち込んでいた時に桜の花が10月~咲始めて、翌4月23日まで咲続けた、

彼女は桜をずっと撮り続けた。その写真がスクリーンいっぱいに映し出され、

私はパートナーさんの膝に持たれ掛かり、彼も寄り掛かりながら支えてくれて、

共に支え合える事を実感できるのは、心地良く幸せです。

スーザンとYaeさんの掛け合いでの歌声が響き渡り、最後のアメイジング・グレイスには、

涙が溢れて…感動です。

  木村俊介さん作詞・作曲のCele One Song「あいをよる おもいをつむぐ」 数ヵ月前、

静岡プラムフィールドでの展示会の時にチャッキリさんに出会い、彼の歌った、この歌に

思わず涙して、彼のファンになった、今回はYaeさんが歌ってくれた、リハーサルの時から

うるうる来てた、この歌を聴くと、いつも亡くなった父の事を思い出し、つい泣いてしまう。

  うーさんも最後の挨拶の時に「僕も14年前に大切人を亡くしました…」と涙で声を

震わせていました。

  2006年暮れに初めてうさとさんの服と出会って、今年初めて参加したCeleOneは、

今生きている事の素晴らしさを、喜びを、みんなと一緒に、この場所に居る事で実感し、

たくさんの感動を頂きました。ありがとうございます。
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11/22. 07:20 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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