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『地球がもたなくなっている』
 先日、友人の真美ちゃんから船井幸雄さんと浅見帆帆子さんの対談本

『ちょっと話してみました』(2003年8月24日・グラフ社)を借りました。

 その中の『地球がもたなくなっている』にとっても共感したので紹介します。

地球の電磁気場の周波数をシューマン振動波というそうです。シューマンという学者が

見つけたそうです。

 1984年までは、7.8ヘルツだったそうです。1秒間に7.8回地球の電磁気場の周波数が

振動するという事だそうです。

 それが、93年に8.6ヘルツ・97年1月に10.1ヘルツ。97年8月が12.9。2001年に13ヘルツ。

2003年2月では13.1ヘルツ位らしいのです。どんどん上がってきている。

専門家の予測では、2006年に16ヘルツ、2012年に21ヘルツに上がるだろうという。

16ヘルツ以上になると、人間の心の波長と合わなくなり、ほとんどの人達は頭の状態が

おかしくなると考えられているそうで。

私達の脳波は覚醒時はベータ波ですが、ベータ波でやっていけるのが、

シューマン振動波が10ヘルツ以下のときと言われているそうです。

 今、人間は起きている時には、1日に30分以上くらい脳波がアルファー波の時間を

過ごさないと、まともに頭が働らかないと言われているそうです。

シューマン振動波が16ヘルツだと、脳波がシータ波のでる時間を1日に

半時間以上くらい過ごさないと、心が地球の波動と対応出来ないようで、

色々な面で気がおかしくなる可能性が多いと思われるそうです。

 暴力を使ったり、悪い事をしたくなるかもしれないし、他にも色々な事が乱れて

困るかもしれない。地球自体の意識が変わりだしたようですよ。

それから、太陽がフォトンベルトに突入し、入ってしまい、地球も2012年にすっかり入るそうです。

シューマン振動波の事が日本に紹介されたのは、10年位前で地球も地球を取り巻く宇宙も、

大きく変わりつつ有り、今は変なことがたくさん起こってくる。

 競争が好きで、自分だけ良かったらいいとかいう人たちが多いのですが、

そういう人はだんだん生きにくくなってきつつあるそうです。

これまでのエゴ中心の人間ではついて行けないようです。

その振動数についていけるように、人間のレベル、意識の波動を上げて、

自然と同じように共生して、自他同然の生き方をしていくと良いそうですよ。

 ただし、フォトンベルトの存在と影響については、科学的根拠が無いという説もある。
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08/09. 16:06 [ 未分類 ] CM1. TB0 . TOP ▲
  
コメント

シューマン振動波、初めて知りました。

ハチがいなくなったり、白熊とヒグマのハイブリッド。
地球温暖化で説明されていますが、シューマン波動波の影響かも知れませんね。

確実に、変動の時期になっていると思います。
---------- omoyann. URL│08/10. 00:15 [ 編集 ] -----
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